第8回目のイニシアカップが始まろうとしています。
今シーズンは、
中学硬式野球の現場の様子を伝えていきます。
指導者のみなさまには、
子供たちの指導の材料として活用いただければと思います。
硬式の新入部員をみていると、
少年野球時代のポジションは、
バッテリーか、遊撃手だった選手が多いようですね。
打順は、1番かクリーンナップですね。
そんな中でも、最初からレギュラーをとることは、
中学硬式で活躍するための必勝パターンです。
入部当初から注目される選手は、
①体が大きい
②足が速い
③飛ばす
④守備がうまい
⑤左投げ
のどれかにあてはまると思います。
そんな中、少年野球指導者に委ねられる項目は、
③④そして⑤も入ると思います。
最近わかったことですが、
兄ちゃんが右利きだったからという理由で
右利きグラブを使っている子供がいるようです。
また、
体の使い方がぎこちない子供は、
幼いころに左利きを右利きに矯正された可能性があります。
ぜひ生来左利きだった子供を発掘して、
内海、杉内、和田、石川といった左投手を育てていただきたいと思います。
もし野球がなかったら。。。 野球を通じて、いろんな人と出会い、いろんなことを学びました。 今は、Lifeを楽しむための野球。 少年野球に関わったり、シニアになっても野球をしたり、野球観戦に行ったり。 そんなシーンでの発見を掲載しています。
2014/05/01
2013/07/05
打撃向上のためのアイテム
息子が所属するチームのT君。
打撃好調で最近は1番打者。
聞けば、毎夜、父が、本人(中2)と弟(小5)を相手に、
家の中で打撃練習しているとのこと。
室内で打撃練習といえば、長嶋茂雄さんの定番でしたね。
そこへ、同じマンションに住むK君も最近通い始めたとか。
そしてK君も打撃が上向きに。
たまたまT君の父がグラウンドに来ていたので、
どのようにやっているかをインタビュー。
使用球は打っても飛ばない穴あきゴルフボール。
打つときは部屋に壁クロスシートを貼って、
父は安全のためにゴーグル着用。
(T君父は内装施工業なのです)
バットは細い棒に鉛を巻いて重さを実現。
この仕様の実現は難しい。普段使うバットでOK!)
真っ芯で打つと、壁クロスを突き抜けてリビングへ貫通するらしい。
いわく、それがホームラン。
早速、楽天(ベースボールタウンで発見)で購入し、
我が家でも実践。
オモシロイ!楽しい!練習になる!
ぜひ、小学生の練習アイテムとしても導入してみてください。
真っ芯で打つと逆ビヨンド状態(球がへしゃげる)となって、
ハイスピードでガツンと飛んでいきますよ!
打撃好調で最近は1番打者。
聞けば、毎夜、父が、本人(中2)と弟(小5)を相手に、
家の中で打撃練習しているとのこと。
室内で打撃練習といえば、長嶋茂雄さんの定番でしたね。
そこへ、同じマンションに住むK君も最近通い始めたとか。
そしてK君も打撃が上向きに。
たまたまT君の父がグラウンドに来ていたので、
どのようにやっているかをインタビュー。
使用球は打っても飛ばない穴あきゴルフボール。
打つときは部屋に壁クロスシートを貼って、
父は安全のためにゴーグル着用。
(T君父は内装施工業なのです)
バットは細い棒に鉛を巻いて重さを実現。
この仕様の実現は難しい。普段使うバットでOK!)
真っ芯で打つと、壁クロスを突き抜けてリビングへ貫通するらしい。
いわく、それがホームラン。
早速、楽天(ベースボールタウンで発見)で購入し、
我が家でも実践。
オモシロイ!楽しい!練習になる!
ぜひ、小学生の練習アイテムとしても導入してみてください。
真っ芯で打つと逆ビヨンド状態(球がへしゃげる)となって、
ハイスピードでガツンと飛んでいきますよ!
2013/05/31
体罰問題
大阪桜宮高校から端を発した体罰問題は、
私の長男が所属するシニアの合宿の夜の部でも話題に。
内容は守秘義務があるわけでもないが、書きにくい。
着眼点を変えると、
体罰は、体罰が誘発される運営体制に課題があると感じる私。
桑田さんの言う、
「僕はとことん(選手の)話しをききます。」
これは、指導者の数か、指導者に時間の余裕がないと難しい。
と、シニアチームを見ていて感じる次第。
桑田さんはさらに、
「殴ったりするのは、言葉でうまく指導できませんと言っているようなものでしょ」
と。
まさにその通り。
もう1つは監督の価値観。
監督を見てコーチは動いているのは確か。
監督は技術的な指導ができる人より、
人として器のしっかりした人であってほしいと、
思い知らされるテーマ。
自分がされて嫌だったこと、
それは絶対しない。
それができるかどうかだよね。
私の長男が所属するシニアの合宿の夜の部でも話題に。
内容は守秘義務があるわけでもないが、書きにくい。
着眼点を変えると、
体罰は、体罰が誘発される運営体制に課題があると感じる私。
桑田さんの言う、
「僕はとことん(選手の)話しをききます。」
これは、指導者の数か、指導者に時間の余裕がないと難しい。
と、シニアチームを見ていて感じる次第。
桑田さんはさらに、
「殴ったりするのは、言葉でうまく指導できませんと言っているようなものでしょ」
と。
まさにその通り。
もう1つは監督の価値観。
監督を見てコーチは動いているのは確か。
監督は技術的な指導ができる人より、
人として器のしっかりした人であってほしいと、
思い知らされるテーマ。
自分がされて嫌だったこと、
それは絶対しない。
それができるかどうかだよね。
2013/05/12
バッティング練習
野球シーズンが始まりましたので、
BBLブログも再開です。
うちの中2の野球選手、
最近打撃が芳しくありません。
結果、出場機会も減ってきています。
中学になったらアレヤコレヤ言わないつもりでしたが、
我慢できずに先週から親子練習しています。
うちの息子君ですが、
平日は学校の陸上部です。
陽が長くなったこともあり、
部活後、18時に帰宅しても、それから1時間練習できます。
①スタンドティ
②ティバッティング三塁側から
③ティバッティング一塁側から
自宅庭が練習場所につき、
ときどき隣の御宅の二階にゴン!(スイマセン!)
このあとココスの駐車場へ移動して
④フライ処理の練習
3日前には、駐車場の目の前の家から高校球児風のお兄ちゃんが
バットを持って駐車場入り。
僕たちの横でぶんぶん振っていました。
車を停めにきた人がビックリしていました。
うちの息子君は左打ちなのですが、
③の練習はかなりいいです。
前の肩を開かずに待ち、
遊撃手の頭あたりを狙って打ってもらっています。
僕にはできないけどね!
BBLブログも再開です。
うちの中2の野球選手、
最近打撃が芳しくありません。
結果、出場機会も減ってきています。
中学になったらアレヤコレヤ言わないつもりでしたが、
我慢できずに先週から親子練習しています。
うちの息子君ですが、
平日は学校の陸上部です。
陽が長くなったこともあり、
部活後、18時に帰宅しても、それから1時間練習できます。
①スタンドティ
②ティバッティング三塁側から
③ティバッティング一塁側から
自宅庭が練習場所につき、
ときどき隣の御宅の二階にゴン!(スイマセン!)
このあとココスの駐車場へ移動して
④フライ処理の練習
3日前には、駐車場の目の前の家から高校球児風のお兄ちゃんが
バットを持って駐車場入り。
僕たちの横でぶんぶん振っていました。
車を停めにきた人がビックリしていました。
うちの息子君は左打ちなのですが、
③の練習はかなりいいです。
前の肩を開かずに待ち、
遊撃手の頭あたりを狙って打ってもらっています。
僕にはできないけどね!
2012/10/23
教育現場の人
最近、教育現場に携わる人とよく会います。
話をしていて蓋を開けてみたら、関係者だったりすることが多いかなぁ。
さて、
先週、今週と、2週続けて地元の少年野球の方に出向きました。
うわさにはきいていたのだけど、
いまだに今年のチームは全戦全敗。
六年生が6人いるんだけどね。とほほ。
昨年、一昨年の強かったチームとの違いは、
・挨拶ができない子どもが多い
・コーチの話しをきいていない(よそ見、手いじりが多い)
・素直じゃない(言い訳をする)
・チームメイト同士が無関心(ケンカしない、文句言わないなど)
・グラブを手入れしていない(センベイ)
・テレビで野球をみていない(野球を知らない)
・親が積極的に関わらない(自分の好きなことをやっている?)
・子どもらしさがない!(人生を諦めたおっさんみたいだ!)
これじゃ、野球の神様も微笑まん。
そこで思い出したのが、文科省からパイロット校に指定されたこともある、
某附属小学校の学校長の言葉。
「高瀬さん、最近の男の子は去勢されてます。」
例えは悪いが、的を突いていてその通りである。
そんでまた、
去勢男子の将来は草食系男子なんだぁと思う僕。
こりゃ、どないかせなあかん。
2012/09/08
週末美術館
イニシアJr.カップの決勝トーナメントが始まりました。
ぜひ、みなさん応援ください!
さて、
僕はこの4月から、
週末は、少年野球コーチと、息子のシニアチームのサポートと二足のワラジをはいてきました。
ですが、右手の負傷もあって、週末はシニアシフトでした。
1年生の父ということもあって、仕事は雑用です。
グラウンドのネットの修理、グラウンドへの水撒き、草の芝刈り、テントの設営・・・
いろいろとあるものです。
直接指導はできませんが、こういうのもいいものです。
さてさてそんな中、今日からうちの息子は自転車で通い始めました。
朝、5:50、片瀬の同級生と湘南江ノ島のスリーエフで待ち合わせ、
戸塚区と泉区の境のグラウンドを目指して行かれました。
これを続ければ、かなり足腰が鍛えられるはずです。
今日は野球一色の週末から解放です。
奥さんと、横須賀美術館まで行ってきます。
谷内六郎の作品をじっくり鑑賞してきます。
2012/09/07
骨折から学ぶ
昨日久方ぶりに雨が降りようやく涼しくなりました。
いよいよスポーツの秋到来です。
久しくコメントしていませんでしたが、
オトナの草野球で骨折し、ノースイング・ノースローを経験しました。
伴って、少年野球コーチも2ヶ月以上お休みさせていただきました。
怪我は不用意なプレーからでした。
一塁走者として帰塁時に、ヘッドスライディングを躊躇した結果、
手首を傷めてしまいました。
何事も常に100%のプレーが大切ですね。
巨人の亀井選手も2塁へのスライディング時に手首を傷めて2軍調整中です。
今年は夏前から打撃が上向きだったので残念なシーズンとなりそうです。
プロもアマも同じ。
怪我をすると、ほんと、やりたいことができなくなります。
身をもって学んだ次第。
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