2014/05/01

中学硬式で活躍する選手

第8回目のイニシアカップが始まろうとしています。
今シーズンは、 中学硬式野球の現場の様子を伝えていきます。
指導者のみなさまには、
子供たちの指導の材料として活用いただければと思います。

硬式の新入部員をみていると、
少年野球時代のポジションは、
バッテリーか、遊撃手だった選手が多いようですね。
打順は、1番かクリーンナップですね。
そんな中でも、最初からレギュラーをとることは、
中学硬式で活躍するための必勝パターンです。

入部当初から注目される選手は、
①体が大きい
②足が速い
③飛ばす
④守備がうまい
⑤左投げ
のどれかにあてはまると思います。

そんな中、少年野球指導者に委ねられる項目は、
③④そして⑤も入ると思います。

最近わかったことですが、
兄ちゃんが右利きだったからという理由で
右利きグラブを使っている子供がいるようです。
また、
体の使い方がぎこちない子供は、
幼いころに左利きを右利きに矯正された可能性があります。

ぜひ生来左利きだった子供を発掘して、
内海、杉内、和田、石川といった左投手を育てていただきたいと思います。

2013/07/05

打撃向上のためのアイテム

息子が所属するチームのT君。
打撃好調で最近は1番打者。
聞けば、毎夜、父が、本人(中2)と弟(小5)を相手に、
家の中で打撃練習しているとのこと。

室内で打撃練習といえば、長嶋茂雄さんの定番でしたね。

そこへ、同じマンションに住むK君も最近通い始めたとか。
そしてK君も打撃が上向きに。

たまたまT君の父がグラウンドに来ていたので、
どのようにやっているかをインタビュー。

使用球は打っても飛ばない穴あきゴルフボール。
打つときは部屋に壁クロスシートを貼って、
父は安全のためにゴーグル着用。
(T君父は内装施工業なのです)
バットは細い棒に鉛を巻いて重さを実現。
この仕様の実現は難しい。普段使うバットでOK!)

真っ芯で打つと、壁クロスを突き抜けてリビングへ貫通するらしい。
いわく、それがホームラン。

早速、楽天(ベースボールタウンで発見)で購入し、
我が家でも実践。
オモシロイ!楽しい!練習になる!

ぜひ、小学生の練習アイテムとしても導入してみてください。
真っ芯で打つと逆ビヨンド状態(球がへしゃげる)となって、
ハイスピードでガツンと飛んでいきますよ!

2013/05/31

体罰問題

大阪桜宮高校から端を発した体罰問題は、
私の長男が所属するシニアの合宿の夜の部でも話題に。

内容は守秘義務があるわけでもないが、書きにくい。
着眼点を変えると、
体罰は、体罰が誘発される運営体制に課題があると感じる私。

桑田さんの言う、
「僕はとことん(選手の)話しをききます。」
これは、指導者の数か、指導者に時間の余裕がないと難しい。
と、シニアチームを見ていて感じる次第。
桑田さんはさらに、
「殴ったりするのは、言葉でうまく指導できませんと言っているようなものでしょ」
と。
まさにその通り。

もう1つは監督の価値観。
監督を見てコーチは動いているのは確か。
監督は技術的な指導ができる人より、
人として器のしっかりした人であってほしいと、
思い知らされるテーマ。

自分がされて嫌だったこと、
それは絶対しない。
それができるかどうかだよね。

2013/05/12

バッティング練習

野球シーズンが始まりましたので、
BBLブログも再開です。

うちの中2の野球選手、
最近打撃が芳しくありません。
結果、出場機会も減ってきています。
中学になったらアレヤコレヤ言わないつもりでしたが、
我慢できずに先週から親子練習しています。

うちの息子君ですが、
平日は学校の陸上部です。
陽が長くなったこともあり、
部活後、18時に帰宅しても、それから1時間練習できます。

①スタンドティ
②ティバッティング三塁側から
③ティバッティング一塁側から

自宅庭が練習場所につき、
ときどき隣の御宅の二階にゴン!(スイマセン!)

このあとココスの駐車場へ移動して

④フライ処理の練習

3日前には、駐車場の目の前の家から高校球児風のお兄ちゃんが
バットを持って駐車場入り。
僕たちの横でぶんぶん振っていました。
車を停めにきた人がビックリしていました。

うちの息子君は左打ちなのですが、
③の練習はかなりいいです。

前の肩を開かずに待ち、
遊撃手の頭あたりを狙って打ってもらっています。

僕にはできないけどね!

2012/10/23

教育現場の人

最近、教育現場に携わる人とよく会います。 話をしていて蓋を開けてみたら、関係者だったりすることが多いかなぁ。 さて、 先週、今週と、2週続けて地元の少年野球の方に出向きました。 うわさにはきいていたのだけど、 いまだに今年のチームは全戦全敗。 六年生が6人いるんだけどね。とほほ。 昨年、一昨年の強かったチームとの違いは、 ・挨拶ができない子どもが多い ・コーチの話しをきいていない(よそ見、手いじりが多い) ・素直じゃない(言い訳をする) ・チームメイト同士が無関心(ケンカしない、文句言わないなど) ・グラブを手入れしていない(センベイ) ・テレビで野球をみていない(野球を知らない) ・親が積極的に関わらない(自分の好きなことをやっている?) ・子どもらしさがない!(人生を諦めたおっさんみたいだ!) これじゃ、野球の神様も微笑まん。 そこで思い出したのが、文科省からパイロット校に指定されたこともある、 某附属小学校の学校長の言葉。 「高瀬さん、最近の男の子は去勢されてます。」 例えは悪いが、的を突いていてその通りである。 そんでまた、 去勢男子の将来は草食系男子なんだぁと思う僕。 こりゃ、どないかせなあかん。

2012/09/08

週末美術館

イニシアJr.カップの決勝トーナメントが始まりました。 ぜひ、みなさん応援ください! さて、 僕はこの4月から、 週末は、少年野球コーチと、息子のシニアチームのサポートと二足のワラジをはいてきました。 ですが、右手の負傷もあって、週末はシニアシフトでした。 1年生の父ということもあって、仕事は雑用です。 グラウンドのネットの修理、グラウンドへの水撒き、草の芝刈り、テントの設営・・・ いろいろとあるものです。 直接指導はできませんが、こういうのもいいものです。 さてさてそんな中、今日からうちの息子は自転車で通い始めました。 朝、5:50、片瀬の同級生と湘南江ノ島のスリーエフで待ち合わせ、 戸塚区と泉区の境のグラウンドを目指して行かれました。 これを続ければ、かなり足腰が鍛えられるはずです。 今日は野球一色の週末から解放です。 奥さんと、横須賀美術館まで行ってきます。 谷内六郎の作品をじっくり鑑賞してきます。

2012/09/07

骨折から学ぶ

昨日久方ぶりに雨が降りようやく涼しくなりました。 いよいよスポーツの秋到来です。 久しくコメントしていませんでしたが、 オトナの草野球で骨折し、ノースイング・ノースローを経験しました。 伴って、少年野球コーチも2ヶ月以上お休みさせていただきました。 怪我は不用意なプレーからでした。 一塁走者として帰塁時に、ヘッドスライディングを躊躇した結果、 手首を傷めてしまいました。 何事も常に100%のプレーが大切ですね。 巨人の亀井選手も2塁へのスライディング時に手首を傷めて2軍調整中です。 今年は夏前から打撃が上向きだったので残念なシーズンとなりそうです。 プロもアマも同じ。 怪我をすると、ほんと、やりたいことができなくなります。 身をもって学んだ次第。