こどもたちの秋季リーグが終了。
選手たちには知らされていなかったけど、
この試合がこのチーム最後の采配となる監督に、
勝利のプレゼント。
最高の恩返し。
監督5年間お疲れ様でした。
選手たち、ありがとう!
もし野球がなかったら。。。 野球を通じて、いろんな人と出会い、いろんなことを学びました。 今は、Lifeを楽しむための野球。 少年野球に関わったり、シニアになっても野球をしたり、野球観戦に行ったり。 そんなシーンでの発見を掲載しています。
2010/12/09
2010/10/25
敗戦投手
昨日、少年野球の公式戦があった。
4-3から2番手投手としてマウンドに上がった息子。
四球、牽制悪送球、捕手後逸、スクイズ1塁落球、四球
と、1OUTも取れずに降板。
結果は、その後、逆転サヨナラ負け。
人生初の敗戦投手。
かけがえのない心に響く経験。
ありがとう野球!
4-3から2番手投手としてマウンドに上がった息子。
四球、牽制悪送球、捕手後逸、スクイズ1塁落球、四球
と、1OUTも取れずに降板。
結果は、その後、逆転サヨナラ負け。
人生初の敗戦投手。
かけがえのない心に響く経験。
ありがとう野球!
2010/10/21
努力をはじめるのは
探し物がさっそく見つかった。
昨日、大人の野球の公式戦があった。
そこで僕、エラーしたんだよね。
エラーするとどうなるかって、
やっぱり反省が始まって、その間、何秒か固まっているんだよね。
また、チームの誰かがエラーすると、
そのエラーしちゃった空気がチーム全体を覆ってくるんだよね。
不思議なんだけど。
そこで発見。
エラーは誰でもする。ってこと。
一生懸命のエラーはいいってこと。(プロは別だけど)
じゃ、少年野球のこどもたちがエラーするのって当然。
だって下手なんだからさ。
そうなると、
「100回エラーしたら101回目からエラーしない法則」があるといいと思わない?
そうすれば、
こどもたちは積極果敢にプレイできるはず。
努力とは、自分は下手なんだと自覚して、
100回ミスしてもいいだと思って始めることなんちゃうかなぁ。
昨日、大人の野球の公式戦があった。
そこで僕、エラーしたんだよね。
エラーするとどうなるかって、
やっぱり反省が始まって、その間、何秒か固まっているんだよね。
また、チームの誰かがエラーすると、
そのエラーしちゃった空気がチーム全体を覆ってくるんだよね。
不思議なんだけど。
そこで発見。
エラーは誰でもする。ってこと。
一生懸命のエラーはいいってこと。(プロは別だけど)
じゃ、少年野球のこどもたちがエラーするのって当然。
だって下手なんだからさ。
そうなると、
「100回エラーしたら101回目からエラーしない法則」があるといいと思わない?
そうすれば、
こどもたちは積極果敢にプレイできるはず。
努力とは、自分は下手なんだと自覚して、
100回ミスしてもいいだと思って始めることなんちゃうかなぁ。
2010/10/18
努力はいつからはじめるのだろう
努力をしない選手が多い
詳しくは、
努力を知らない選手が多い
人はいつから努力することを覚えるのだろうか?
人生ではとっても大切なことなのに、
家や学校で学べないことが多くなったよね
野球は、努力することの大切さを学ぶ授業だね
豊か過ぎる社会は不幸社会かもしれない
菅首相は感じているだろうか?
ぼくたちおとな世代が彼らの責任をとらないといけない
ぼくたちおとなが努力することをはじめないなら
詳しくは、
努力を知らない選手が多い
人はいつから努力することを覚えるのだろうか?
人生ではとっても大切なことなのに、
家や学校で学べないことが多くなったよね
野球は、努力することの大切さを学ぶ授業だね
豊か過ぎる社会は不幸社会かもしれない
菅首相は感じているだろうか?
ぼくたちおとな世代が彼らの責任をとらないといけない
ぼくたちおとなが努力することをはじめないなら
2010/10/14
2010/10/13
足のスペシャリスト
昨日、夜のスポーツニュースで、巨人の鈴木選手をとりあげていた。
クライマックスシリーズは1点を争うゲームゆえ、
足のスペシャリストは切り札になるという論旨。(by 長嶋一茂氏)
その鈴木選手は、相馬高校出身の生え抜き選手。
すでに在籍年数は14年で、最長選手になったとのこと。
(とっても意外だったなぁ)
僕のイメージでは、2008年のシーズンはレギュラーに定着し、年俸もアップ。
しかし、2009年は思うような活躍ができないまま、
育成出身の松本選手にその座を奪われる。
そして、今年も、正位置獲得のためレギュラー争いをしているというもの。
足のスペシャリストではあるが、
ゲーム終盤の一回きりの代走出場に懸ける選手の印象はない。
しかし、番組では代走要員としてのスペシャリストとしての構成だった。
その鈴木選手。
12時にグラウンド入りし、
初回から出場機会が訪れるまで、
ベンチ裏を走っているとのこと。
そして、盗塁成功率は8割越!(スゴイ!)
そんな彼の盗塁への気持ちを一言で言い表した場面があった。
「覚悟を決めています」
初球に盗塁を必ず成功させると、覚悟を決めて臨んでいるそうだ。
この、覚悟の大切さをどう伝えようか。
まずは、コーチングスタッフの覚悟が伝わるところから始めよう。
クライマックスシリーズは1点を争うゲームゆえ、
足のスペシャリストは切り札になるという論旨。(by 長嶋一茂氏)
その鈴木選手は、相馬高校出身の生え抜き選手。
すでに在籍年数は14年で、最長選手になったとのこと。
(とっても意外だったなぁ)
僕のイメージでは、2008年のシーズンはレギュラーに定着し、年俸もアップ。
しかし、2009年は思うような活躍ができないまま、
育成出身の松本選手にその座を奪われる。
そして、今年も、正位置獲得のためレギュラー争いをしているというもの。
足のスペシャリストではあるが、
ゲーム終盤の一回きりの代走出場に懸ける選手の印象はない。
しかし、番組では代走要員としてのスペシャリストとしての構成だった。
その鈴木選手。
12時にグラウンド入りし、
初回から出場機会が訪れるまで、
ベンチ裏を走っているとのこと。
そして、盗塁成功率は8割越!(スゴイ!)
そんな彼の盗塁への気持ちを一言で言い表した場面があった。
「覚悟を決めています」
初球に盗塁を必ず成功させると、覚悟を決めて臨んでいるそうだ。
この、覚悟の大切さをどう伝えようか。
まずは、コーチングスタッフの覚悟が伝わるところから始めよう。
2010/10/12
野球の原点
日曜日が雨で練習が休みになった。
もちろん少年野球のこと。
とはいえ午前中から晴れ。
地元の地区運動会が終わり、そこに居合わせた数名の選手を誘って小学校に行くと、
すでに野球をやっているではないか!
その姿は昔懐かしいこどもたちの遊びの風景。
好き勝手にチームを作って試合を行っている。
しかし、僕には別の感情が生まれ、
その光景をよしとできなかったことを今反省しながら、
ひょっとして、守備優先のチームづくりというのは小学生には向いていないのかもしれないと。
自由を得たこどもたちは試合がしたい!
守る以上に打ちたい!
それが本当の気持ちならそのとおりの練習でもいいのではないか。
僕のなかにあるその感情を大切にしよう。
選手たちのために。
もちろん少年野球のこと。
とはいえ午前中から晴れ。
地元の地区運動会が終わり、そこに居合わせた数名の選手を誘って小学校に行くと、
すでに野球をやっているではないか!
その姿は昔懐かしいこどもたちの遊びの風景。
好き勝手にチームを作って試合を行っている。
しかし、僕には別の感情が生まれ、
その光景をよしとできなかったことを今反省しながら、
ひょっとして、守備優先のチームづくりというのは小学生には向いていないのかもしれないと。
自由を得たこどもたちは試合がしたい!
守る以上に打ちたい!
それが本当の気持ちならそのとおりの練習でもいいのではないか。
僕のなかにあるその感情を大切にしよう。
選手たちのために。
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