大阪桜宮高校から端を発した体罰問題は、
私の長男が所属するシニアの合宿の夜の部でも話題に。
内容は守秘義務があるわけでもないが、書きにくい。
着眼点を変えると、
体罰は、体罰が誘発される運営体制に課題があると感じる私。
桑田さんの言う、
「僕はとことん(選手の)話しをききます。」
これは、指導者の数か、指導者に時間の余裕がないと難しい。
と、シニアチームを見ていて感じる次第。
桑田さんはさらに、
「殴ったりするのは、言葉でうまく指導できませんと言っているようなものでしょ」
と。
まさにその通り。
もう1つは監督の価値観。
監督を見てコーチは動いているのは確か。
監督は技術的な指導ができる人より、
人として器のしっかりした人であってほしいと、
思い知らされるテーマ。
自分がされて嫌だったこと、
それは絶対しない。
それができるかどうかだよね。
もし野球がなかったら。。。 野球を通じて、いろんな人と出会い、いろんなことを学びました。 今は、Lifeを楽しむための野球。 少年野球に関わったり、シニアになっても野球をしたり、野球観戦に行ったり。 そんなシーンでの発見を掲載しています。
2013/05/31
2013/05/12
バッティング練習
野球シーズンが始まりましたので、
BBLブログも再開です。
うちの中2の野球選手、
最近打撃が芳しくありません。
結果、出場機会も減ってきています。
中学になったらアレヤコレヤ言わないつもりでしたが、
我慢できずに先週から親子練習しています。
うちの息子君ですが、
平日は学校の陸上部です。
陽が長くなったこともあり、
部活後、18時に帰宅しても、それから1時間練習できます。
①スタンドティ
②ティバッティング三塁側から
③ティバッティング一塁側から
自宅庭が練習場所につき、
ときどき隣の御宅の二階にゴン!(スイマセン!)
このあとココスの駐車場へ移動して
④フライ処理の練習
3日前には、駐車場の目の前の家から高校球児風のお兄ちゃんが
バットを持って駐車場入り。
僕たちの横でぶんぶん振っていました。
車を停めにきた人がビックリしていました。
うちの息子君は左打ちなのですが、
③の練習はかなりいいです。
前の肩を開かずに待ち、
遊撃手の頭あたりを狙って打ってもらっています。
僕にはできないけどね!
BBLブログも再開です。
うちの中2の野球選手、
最近打撃が芳しくありません。
結果、出場機会も減ってきています。
中学になったらアレヤコレヤ言わないつもりでしたが、
我慢できずに先週から親子練習しています。
うちの息子君ですが、
平日は学校の陸上部です。
陽が長くなったこともあり、
部活後、18時に帰宅しても、それから1時間練習できます。
①スタンドティ
②ティバッティング三塁側から
③ティバッティング一塁側から
自宅庭が練習場所につき、
ときどき隣の御宅の二階にゴン!(スイマセン!)
このあとココスの駐車場へ移動して
④フライ処理の練習
3日前には、駐車場の目の前の家から高校球児風のお兄ちゃんが
バットを持って駐車場入り。
僕たちの横でぶんぶん振っていました。
車を停めにきた人がビックリしていました。
うちの息子君は左打ちなのですが、
③の練習はかなりいいです。
前の肩を開かずに待ち、
遊撃手の頭あたりを狙って打ってもらっています。
僕にはできないけどね!
2012/10/23
教育現場の人
最近、教育現場に携わる人とよく会います。
話をしていて蓋を開けてみたら、関係者だったりすることが多いかなぁ。
さて、
先週、今週と、2週続けて地元の少年野球の方に出向きました。
うわさにはきいていたのだけど、
いまだに今年のチームは全戦全敗。
六年生が6人いるんだけどね。とほほ。
昨年、一昨年の強かったチームとの違いは、
・挨拶ができない子どもが多い
・コーチの話しをきいていない(よそ見、手いじりが多い)
・素直じゃない(言い訳をする)
・チームメイト同士が無関心(ケンカしない、文句言わないなど)
・グラブを手入れしていない(センベイ)
・テレビで野球をみていない(野球を知らない)
・親が積極的に関わらない(自分の好きなことをやっている?)
・子どもらしさがない!(人生を諦めたおっさんみたいだ!)
これじゃ、野球の神様も微笑まん。
そこで思い出したのが、文科省からパイロット校に指定されたこともある、
某附属小学校の学校長の言葉。
「高瀬さん、最近の男の子は去勢されてます。」
例えは悪いが、的を突いていてその通りである。
そんでまた、
去勢男子の将来は草食系男子なんだぁと思う僕。
こりゃ、どないかせなあかん。
2012/09/08
週末美術館
イニシアJr.カップの決勝トーナメントが始まりました。
ぜひ、みなさん応援ください!
さて、
僕はこの4月から、
週末は、少年野球コーチと、息子のシニアチームのサポートと二足のワラジをはいてきました。
ですが、右手の負傷もあって、週末はシニアシフトでした。
1年生の父ということもあって、仕事は雑用です。
グラウンドのネットの修理、グラウンドへの水撒き、草の芝刈り、テントの設営・・・
いろいろとあるものです。
直接指導はできませんが、こういうのもいいものです。
さてさてそんな中、今日からうちの息子は自転車で通い始めました。
朝、5:50、片瀬の同級生と湘南江ノ島のスリーエフで待ち合わせ、
戸塚区と泉区の境のグラウンドを目指して行かれました。
これを続ければ、かなり足腰が鍛えられるはずです。
今日は野球一色の週末から解放です。
奥さんと、横須賀美術館まで行ってきます。
谷内六郎の作品をじっくり鑑賞してきます。
2012/09/07
骨折から学ぶ
昨日久方ぶりに雨が降りようやく涼しくなりました。
いよいよスポーツの秋到来です。
久しくコメントしていませんでしたが、
オトナの草野球で骨折し、ノースイング・ノースローを経験しました。
伴って、少年野球コーチも2ヶ月以上お休みさせていただきました。
怪我は不用意なプレーからでした。
一塁走者として帰塁時に、ヘッドスライディングを躊躇した結果、
手首を傷めてしまいました。
何事も常に100%のプレーが大切ですね。
巨人の亀井選手も2塁へのスライディング時に手首を傷めて2軍調整中です。
今年は夏前から打撃が上向きだったので残念なシーズンとなりそうです。
プロもアマも同じ。
怪我をすると、ほんと、やりたいことができなくなります。
身をもって学んだ次第。
2012/04/12
全球ホームラン狙い
僕が少年野球のコーチとしてチームに関わるまでは、
試合の朝は「全球ホームラン狙い」と言って悠多を送り出していた。
その頃の悠多はのびのびやれていたような気がする。
と、反省。
「全球ホームラン狙い」に還ろう。
まずは僕から。
試合の朝は「全球ホームラン狙い」と言って悠多を送り出していた。
その頃の悠多はのびのびやれていたような気がする。
と、反省。
「全球ホームラン狙い」に還ろう。
まずは僕から。
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